染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-
染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-
染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-
染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, 染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-

染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-

通常価格
¥6,600
販売価格
¥6,600
通常価格
売り切れ
単価
あたり 
税込

サイズ 径8×高6 cm
材質

磁器

作り手

藤吉憲典

予約注文 売り切れの場合や、まとまった数のご注文は、予約注文も受付いたします。お問い合せフォームからご相談ください。通常、ご注文から3か月前後でのお届けとなります。
備考 すべて手づくり、手描きです。サイズの微妙な誤差があること、絵付・色味が画像と全く同じにはならないことを、ご了承くださいませ。



美しいもの 楽しいもの 好きなもの

絵付の豊富さ・美しさが魅力の、藤吉憲典の蕎麦猪口。毎日の食卓で重宝する、まさに「用途美」が形になった器です。季節によって、場面によって、気分によって、文様選びを楽しみましょう。花祭窯では、五感が喜ぶもの、日常をちょっぴり上質にするものをお届けしたいと思っています。



染付(そめつけ)蕎麦猪口(そばちょこ)-芙蓉(ふよう)-

 

肥前磁器で多様に描かれる芙蓉の花。花そのものを文様として描くだけでなく、絵付の一様式としても「芙蓉手(ふようで)」と呼ばれるデザインがあり、江戸時代から愛され親しまれてきた花だとわかります。ちなみに「芙蓉手」をそのまま解釈すると、「芙蓉の花のような」ということ。

芙蓉の花が咲くのは夏。涼しげな染付の青で、透明感とやわらかさが表現された一客です。背面のつぼみが嬉しい。

 


8×6cmの器に広がる絵画的文様世界

蕎麦の出汁入れにはもちろん、湯飲みとして、小鉢として、焼酎杯として、デザート鉢、スープカップとして…。あなたはどのように使いますか?用途が広く、ふだんの食卓にも来客時にも活躍する蕎麦猪口。さまざまな文様を、ひとつづつ集めていく楽しさは、暮らしのささやかな贅沢です。