【一点もの】金襴手珈琲碗皿<木漏れ日>(きんらんで こーひーわんざら こもれび)
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【一点もの】金襴手珈琲碗皿<木漏れ日>(きんらんで こーひーわんざら こもれび)

通常価格
¥110,000
販売価格
¥110,000
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売り切れ
単価
あたり 
税込

サイズ 径9.5×高8.5cm
材質

磁器

作り手

藤吉憲典

予約注文 一点ものです。予約注文による制作は承っておりません。ご希望ご質問等ございましたら、お問い合せフォームからご相談ください。
備考

すべて手づくり、手描きです。サイズが表記ぴったりではないことがあります。また絵付・色味が画像と全く同じにはならないことをご了承くださいませ。

桐箱(作家の箱書き)をご準備いたしますので、発送までに1-2週間ほどかかる場合がございます。納期はご注文確認メールでお知らせいたします。


美しいもの 楽しいもの 好きなもの

形と絵付のバランスの良いもの、現代的でありながらどこか懐かしさを感じるもの。全体としての調和した美しさが藤吉憲典の器の特徴です。「一人の手でつくる意味のあるもの」をつくってこその作家もの。五感が喜ぶもの、所有する嬉しさのあるもの、日常をちょっぴり上質にするものをお届けしたいと思っています。

【一点もの】金襴手珈琲碗皿<木漏れ日>(きんらんで こーひーわんざら こもれび)

肥前磁器において、金彩を施した金襴手の器は、ヨーロッパからのオーダーに応えた輸出伊万里でその文化が花開きました。明治時代に国策として振興された輸出伊万里のデザインにも、金襴手のパターンがいくつもあります。

豪華絢爛な金装飾というよりは、射し色として品良くまとめるのが藤吉憲典の金襴手の粋。染付の青と、上絵の緑で葉っぱを描き、最後に金を載せています。使う時に光の加減で時折キラキラとなるのが<木漏れ日>と名前を付けた理由です。

碗と皿の形にも ご注目。やわらかいフォルムに三つ足高台で、裏側まで釉薬を載せています。碗のハンドル(把手)はつるを編み上げたようなフォルムです。ハンドルの持ちやすさ、指にあたる部分の柔らかさ、持った時の重さのバランス…ぜひ使ってみていただきたい珈琲碗皿です。

藤吉憲典の錦手(赤絵/上絵)

江戸時代から続く肥前磁器の基本の五彩(赤・黒・緑・黄・紫)を中心に絵付をしています。肥前磁器の赤絵文化を支えてきた上絵具屋さんが作る豊富な和絵具のなかから、使うべき色を選んでいます。自分の理想とする「色と質感」「全体としての調和した美しさ」を実現する配色バランスを考え、例えば「赤」だけでも5種類の赤を使い分けています。

制作について詳しくは「制作で大切にしていること」をご覧ください。